ダライ・ラマと日本財団が奨学金創設 14/11/25

ダライ・ラマと日本財団が奨学金創設

 チベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世と日本財団の笹川陽平会長は21日、ニューデリーで会談し、インドのハンセン病患者・回復者家族の若者の高等教育就学を援助するため、共同で奨学金事業を立ち上げた。来年度から5年間、毎年計10万ドル(約1176万円)を10〜20人に支給する。ダライ・ラマの著書の印税の一部と財団資金で運営する。ダライ・ラマは、会談で「全面的に支援したい」と述べた。
(ニューデリー 岩田智雄)sankei
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