FREE TIBET 2008-09

FREE TIBET 2008-09

米国のオディヤン寺院、日本のタルタン寺の私達は、
チベット民族の人権が守られますよう心から深い祈りを捧げます。


*China's Brutality in Tibet
*Dispatches /undercover in tibet/

*チベットアクション:署名ハガキを中国政府へ送ろう!

*2009年のブッダガヤ平和セレモニー(モンラムチェンモ)は、1月27日から2月4日まで無事行われ、満願成就されました。
モンラム・チェンモ/ブッダガヤ世界平和セレモニー報告

*チベット問題を知ることから始めよう
*第12回飛騨高山の車座会議のお知らせ08/7/30
*第11回飛騨高山の車座会議のお知らせ08/6/14
*チベット情勢に関して 日本仏教徒の願いを直接届けましょう
*全日本仏教会、胡・中国主席らに要請書 08/4/23
*仏教会が首相に「人道的な解決」を要請 08/4/22
*チベット問題で要望書準備=平和的解決求める−全日本仏教会 08/4/19
*チベット問題平和解決願い「宣言」採択 岐阜県仏教会 08/4/18
*飛騨高山の車座会議 テーマ「飛騨高山非暴力平和宣言」08/4/24
*ダライラマのオリンピック開会式参加の可能性を支持します FREE TIBET 08/4/8
*虐殺、拷問を無視してまでも、オリンピックが重要なのか!? 08/4/4
*ラサの国際取材メディアは、チベット民族の代弁者として FREE TIBET 08/3/27
*「ダライラマの五項目和平プラン1987」には、高度な自治の原型がある08/3/23
*「中国によるチベット侵略」を知ることから始めようFREE TIBET2008/3/20
*「粛清」に、国連と国際メディアの眼と耳と口を! 2008/3/19
タグ:FREE TIBET

チベット仏教の今

 チベットは1959年に中国共産軍の侵略を受け、ダライラマ以下約10万人のチベット人がインドへの亡命を余儀なくさせられました。それ以後、インドのダラムサラにはチベット亡命政府が設立され、また多くの亡命チベット人はインド、ネパールなどの各地で未だ亡命生活をしています。
 私は師タルタン・トゥルク・リンポチェと共に、長くインド、ネパール、チベットを巡礼修行する中で、チベット仏教の世界を深く学ぶ機会を持ちました。そして後に、チベット仏教を修する眼から「チベット仏教の今」と題したエッセイを書く御縁をいただきました。この短いエッセイが現在の生きたチベット仏教を伺い知る一助となればと思います。
 チベット仏教の復興と伝承を真に願い、五濁悪世の末法の世に、仏縁ある方々が正法に目覚めることを、心より祈ります。

*第十七回ブッダガヤ世界平和セレモニー
*二十一世紀という末法
*第九回ブッダガヤセレモニー
*転生ラマの亡命
*一服のチベット仏教仏画の行方
*チベットサムイェ寺院の法友
*ブータンとネパール、二つの国の仏法の行方
*チベット仏教の瞑想
*転生ラマのゆくえ
*心ある道 ダルマが語りかけるもの
*菩薩の誓願
*カリフォルニアのチベット仏教
*消失した密教経典を保持する老ラマ僧
*TibetanAidProject on YouTube
*タルタン寺
合掌
チベット仏教金剛乗ニンマ派
ウッディヤーナ山タルタン寺
山主・林久義